• 12星座の光と影|ユキコ・ハーウッドの心理占星学コース

    ユキコ・ハーウッドの心理占星学

    第一部:12星座の光と影


    各星座のアーキタイプ的人物を
    有名な童話の中に見出し
    物語をとおして各星座の特徴を
    体得していきます。

ユキコ・ハーウッドの心理占星学コース
第一部のテーマは12星座(12サイン)

まず、ホロスコープの仕組みを学ぶ

第一部・第一回は、全四部からなる『心理占星学コース』の始まりに当たります。

それゆえ、まずは、ホロスコープの仕組みを学ぶことからスタート。
ここが抜け落ちていると成長の落とし穴になりがち。最初におさえておきましょう。
ユキコさんの講座は、理論的な根拠となる天文学も重視しています。

童話をとおして12星座(12サイン)への理解を深める

次に各星座(サイン)のアーキタイプ的人物を
有名な童話からピックアップし
物語をとおして各サインの特徴が地上化する様子を体得していきます。

各サインのアーキタイプ・キャラクターの成長物語を
楽しみながら追いかけていくうちに、
自然に各サインの特徴を多角的・立体的に理解できるという
ユキコさんならではのユニークなスタイル。

これまで各サインの特徴を
キーワードを暗記する方法で学んできた人にとって非常に新鮮に映るはず。

アーキタイプの成長物語から12サインの特徴がわかる

  • 主人公の性格・言動・反応
  • 主人公が暮らしている環境
  • 主人公と周囲の人々との関係性
  • 主人公の逆境・トラブル時の対処法
  • 主人公の感情・価値観・行動
  • 主人公の心の成長
  • ハッピーエンド(バッドエンド)のありよう

これらが物語を通して体感されるのです。
象徴の意味を『キーワード』で学ぶだけでは見えてこないことばかりです。

12星座の光と影とは?

<光と影>には二つの意味があります。

ひとつは、各サイン(星座)自体が内包する光と影の要素。
もうひとつは、対向サイン(星座)とのコインの裏表のような関係性。

対比することで各サインの本質が浮かび上がります。

右脳的・感性的に学ぶ

物語を通して学ぶという、右脳的・感性的な学び方は
よくある、キーワードを組み合わせる分析法や
左脳的・理論的な思考に偏重して疲れた頭を癒してくれます。

暗記で学ぶのではなく
物語を主人公と共に、各サインを『生きる』のです。

物語を楽しむうちに、自然にサインへの理解が深まっていきます。

受講対象者

『童話の世界を楽しみながら学ぶ』という、他にない内容ゆえ
初心者からプロまで受講いただいています。

オリジナリティあふれるアプローチは、プロにとっても新鮮です。

 

参考ページ

ユキコ・ハーウッドの心理占星学コース 全体像を読む

ご感想|心理占星学コース

ユキコ流「心理占星術とは?」

【第一部:12星座の光と影|カリキュラム】 ..... 1レッスン(約2時間)×全6回

  • 1) 黄道12宮:ホロスコープの仕組み

    12の星座で表される黄道12宮とは、
    黄道(見かけ上の太陽の通り道)を12に等分した空間のこと。

    このセミナーでは、ホロスコープのメカニズムについて学びます。
  • 2)~4) 12星座の光と影:対角の星座

    牡羊座から始まり魚座で終わる12の星座は
    らせん状に成長していく魂の旅のプロセスを象徴的に表したもの。

    12星座はいろいろな区分ができるのですが
    このシリーズでは対角の星座をペアにして考えます。

    対角の星座同士は、例えて言うなら1枚のコインの表裏のようなもの。
    互いに正反対の様相を見せながら、実は同じテーマに取り組みます。

    俗に対角の星座は相性が悪いと言われるのは
    自分の中で受け入れがたい面を、相手を写し鏡にして見るから。

    星座ごとに、
    自覚されやすい面と無自覚になりがちな面をさぐっていきます。

    2)12星座の光と影:対角の星座、牡羊座と天秤座、牡牛座と蠍座
    3)12星座の光と影:対角の星座、双子座と射手座、蟹座と山羊座
    4)12星座の光と影:対角の星座、獅子座と水瓶座、乙女座と魚座
  • 5) 12星座の四区分:優勢機能と劣勢機能

    12星座は地水火風の4つのエレメントに分類されます。
    そして火は直観、土は感覚(五感の世界で感知できるもの)
    風は思考、水は感情を表すと言われます。

    それぞれのエレメントは土壌が違い
    その異なる土壌に様々な惑星が点在するので、
    心の宇宙の中では、ある声と他の声が共鳴したり
    反目してせめぎ合ったりしながら、
    おおいなる自己統合に向けて成長していくわけです。

    今回は、ホロスコープの中の優勢機能、劣勢機能について考えてみます。
  • 6) 12星座のその他の区分:二区分、三区分、コードラント

    12星座には、獣で表される星座、人間で表される星座
    いずれでもないもの、それぞれシンボルがあります。

    中にはシンボルを4つも持つ星座もあります。

    このセミナーでは、星座のシンボルをふまえながら
    様々な区分について考えてみます。

受講料:約2時間の講義×全6回の総額

  • 初受講料:19,800円

  • 再受講料:  9.900円

現在募集中の『第一部:12星座の光と影』